第8回どうするよ杯 使用構築

   2018/02/25

第8回どうするよ杯に参加しました!!
ベスト4に入りこそしたものの、他の決勝進出者と比べると力の差が大きかったので、実力不足感をわからされた大会でした。
前回と比べると構築もあまり自信のないものだったので、アウトプットだけして封印します。



雑感

前回と使用ポケモンがあまり変わっていない気がします、というか変わってないです笑
ボーマンダで圧力をかけてドリュウズで〆るっていう感じです。
エアームドとか水に強いカプ・コケコを補完で入れてみたものの、マンムーが重くて、引き先がテッカグヤしかいないという始末。
プレイングが辛うじて上回っている場合には、補完も誤魔化し誤魔化しで立ち回れていたんですけど、猛者たちには上手いこと崩されて、そこから負けまでがあっという間でした。

ポケモン解説

◆ボーマンダ

373
性格:やんちゃ
持ち物:ボーマンダナイト
技構成:ハイパーボイス/すてみタックル/かえんほうしゃ/りゅうせいぐん

捨て身の火力を底上げするために攻撃に補正を掛けました。
ボーマンダを止めに来るゲッコウガフェローチェマンムーといったポケモンに対しては最速にしてもしょうがないっていうのもあって準速かつS169くらいで止めてあります。
これでボルトロスのスカーフ判定が出来なくもないですが、ボーマンダ自体ボルトロスに上を取られてしまうとオワオワリです。
しかも切り返しのドリュウズがボルトロスに打点がないので、とんだ打線ですね。
ボーマンダを信頼して放射を文字に変えると、HDカグヤにもある程度ダメージが入るので、捨て身を撃たずに崩しを利かせることが出来るのかなぁと思いました。

◆ドリュウズ

530
性格:いじっぱり
持ち物:とつげきチョッキ
技構成:じしん/アイアンヘッド/つのドリル/こうそくスピン

前回と別個体ですが同じ構成です。
予選何戦かして気付いたんですけど努力値触れてなかったです。
電気の一貫切ったり、テテフに強かったりと流石の耐性でしたが、カグヤがいる以上ドリルが当たらないと厳しいです。
ちなみに本大会では10回ぐらい角ドリルを選択して一度も当たりませんでした。
逆にわいたろうさんのドリュウズの角ドリルが一発でこちらのカグヤにヒットしているので、第6回大会で使った運を見事に取り返されてしまいました。ドリル食らってなくても多分負けてましたけど笑
しっかりとした構築に対する制圧力の見直しが必要です。

◆カバルドン


性格:しんちょう
持ち物:さらさらいわ
技構成:ステルスロック/じしん/なまける/こおりのキバ

ステロと砂始動で入れました。
63のようにステロ撒いて欠伸撃つだけなら十分な耐久なんでしょうけど、今回一番活躍しなかったポケモンかもしれません。
エレキフィールドと嚙み合わず欠伸を何度も失敗したのでキバに変えましたが、それでも欠伸の方が強かったです。
あと、ステロを撒けた試合が2回ぐらいしかなかったので、仮想敵はしっかり想定するべきでした。
地面2枚だったので、上手いことアースになりました。

◆ドヒドイデ


性格:ずぶとい
持ち物:ゴツゴツメット
技構成:ねっとう/じこさいせい/どくびし/くろいきり

バシャーモやバトンに対する回答でしたが、バシャーモだけ1回見たぐらいなので完全に腐ってました。
なので、再生力を活用して雑にクッションできるようゴツメを持たせたのは正解でした。
毒タイプがいない構築が何故か多くて、ステロより刺さってましたね。
ただ、HPが低すぎてきっちりカッチリ耐えるポケモンではなかったです。

◆テッカグヤ


性格:おだやか
持ち物:たべのこし
技構成:かえんほうしゃ/めざめるパワー氷/やどりぎのタネ/まもる

本構築の不沈艦であり、カグヤが崩れるとギリギリの立ち回りを要求されてしまうため扱いには慎重でしたが、準決勝でゴチルゼルにレイプされてそれからの記憶はありません。
ボンバーがないため、フェアリーに対する打点が取れず、テテフに対してやどまもで粘るしかないのが辛かったんですけど、+毒びしで十分遂行できました。
ランクルスに対して火炎連打でPP切らして勝った試合で、ボンバーの必要性を強く感じました。
ただ、めざ氷があることで、マンダランドへの遂行速度が出るのが良かったところでもありました。

◆カプ・コケコ


性格:おくびょう
持ち物:デンキZ
技構成:10まんボルト/めざめるパワー氷/しぜんのいかり/ちょうはつ

クレセリアや水への引き先に用意したポケモンで、挑発がすごくいい仕事をしてくれました。
呼ぶナットには怒り→挑発→マンダカグヤっていうルートがあるので、釣り交換されなければなんとかなります。
繰り出し性能を多少上げたくて耐久に振りましたが、あまり繰り出せないのと、繰り出したら即切りみたいなかんじで守り神を非常に雑な使い方をしていたため、改良の余地を残したポケモンですし、ポテンシャルは全然あります。
研究していきたいなと感じました。

評価

相性補完を見直すいい機会になりました。
割と攻めに重きを置くスタイルですが、その攻めも制圧力のなさがあって、ジリ貧になる試合の方が多く、最終的にカグヤで削るみたいな勝ち方が自分の中で腑に落ちない点でした。

決勝トーナメントはどちらも構築負けだったため、土俵に立つ資格はありませんでした。
ただ今までひたすらROMってきた知恵に実戦経験が加わったので、今回はいい勉強になった大会です。
わいたろうさん、ユウキさん、コウキさんの3名に負けはしたものの、次はいい勝負ができるよう構築に励みます。
そろそろ別のポケモンも使ってみたいですしw
コウキさんは常に108個の構築を持っているそうなので、戴くのも一つの手でしょうか。








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