写ルンですで撮ルンです

1986/07/01に登場した、レンズ付きフィルム『写ルンです』。
今年で30周年ということで、特別な写ルンですが買えルンです。

30周年アニバーサリーキット


リンク切れにはご容赦を。
FUJIFILMでは、30周年を記念して、アニバーサリーキットというのを販売しております。
その中身は、シンプルエースに30年前のデザインを再現した着せ替えケースを同梱しているというもの。
見た目がクラシカルですごく可愛いです。
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写真を撮って遊んでるうちに型紙がボロボロになってしまったので、観賞用にもう1つ買っておこうかと思っています。

写ルンですの仕様

焦点距離32mm, F値 = 10, シャッター速度, 1/140秒, iso感度 400
基本的に設定は変えられないので、撮影には時と場所を選ぶ必要があります。

かなり絞っていて、1mより遠ければピントが合うようになっています。
iso感度も低く、フラッシュなしでの暗所での撮影はほぼ無理です。何枚か失敗しました。
アニバーサリーキットの着せ替えは使いまわせるので、iso感度が1600と高感度な『写ルンです1600 Hi・Speed』を使うのもいいでしょう。F値が高くなり、SSも早くなってますが、シンプルエースよりは朝、夕方に強めだと思います。

実際に撮ってみた

写真を撮ってもすぐに確認できない不自由さは、むしろどんな写真になっているかっていう期待に変わっていきます。すぐにフィルムを使い切りたい思いと、大事に使いたい思いがせめぎ合ったり、写真を撮る楽しさを”シンプル”に体感できます。

京都

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見せ場の伏見稲荷は失敗写真となりました。
朝6時頃の撮影で、シンプルエースでは露光が足りません。

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京都ではありませんが、琵琶湖にある白鬚神社。

東武動物公園

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近くにあるなんちゃらかんちゃら。

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六本木

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感想

撮影時はいつも水平には気を付けているつもりですが、結構ななめってしまいました。
あと、視野と撮影範囲が一致してるのかどうかがよくわからなかったですw

デジタルに慣れてしまうと写ルンですは不便に感じますが、これを触ったことでフィルムカメラに関心が持てたように思います。
現像するまでがすごく楽しみだし、写真屋さんでCDに焼いてもらえばSNSでも共有できるし、30年経った今でも通用しているところがすごいですよね。
写真も、スマホやデジカメとは違った味が出るので、周りの反応も面白いです。

追記:
更新が滞ってシレッと忙しいアピール。
アクセス数が少しずつ増えてきてる感あるしそろそろAmazonアソシエイト使えるかな~

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