第23回プロースト交響楽団定期演奏会

第23回プロースト交響楽団定期演奏会を聴いてきました。約2週間前なんですけども笑

感想


・バッハ
シャコンヌ ニ短調 BWV1004 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より
・伊福部昭
交響譚詩
・ブルックナー
交響曲第4番 変ホ長調 WAB104 「ロマンティック」
~アンコール~
・バッハ
G線上のアリア

まともにクラシックのオーケストラを楽しむ機会は今までなかったんですけど、あまりの心地よさについついうたた寝をしてしまいました。
ブルックナーに関しては名前を聞いたのも初めてですし、ロマンティックは全楽章約70分を聴きました。クラシックのオムニバスCDなんかで1つの楽章だけを聴くことはあったんですけど、楽章全てを通すととても長くて、もはや物語ですねこれは。
バンドでは、ギター・ベース・ドラム・キーボードの4種類の楽器で構成されるのがベーシックですけど、管弦楽では管楽器、弦楽器に加えてドラムやティンパニ、シロフォンとか打楽器が何種類も入ってきて、中には名前がわからないやつもありますよね。
ストーリーを作って、楽器でその情景を表現する。作曲家の才能と、実際に形にする演奏者に彼らをまとめる指揮者すべてに感動しました。クラシックのことは全然わからないんですけどね笑

じゃあなんでこの演奏会に参加したかって言いますと、中学時代の同級生がプロースト交響楽団のメンバーであることを最近知ったからなんです。なら行ってみるしかないでしょ?
僕がオーケストラを観覧して楽しいと思ったところは、奏者と楽器が秩序をもって動くところです。具体的には、バイオリンっていう楽器を1つとってみるとバイオリンを弾く人だけでも数人いて、その人たちがほぼ同じ動きで曲を進めていき、他の楽器もやっぱりほぼ同じ動きで進んでいきます。そこでオーケストラ全体を俯瞰してみると様々な楽器がそれぞれ役割を演じながらも1つの曲としての秩序が生まれるわけです。
すべてのパートがバラバラに、しかし規則的に、そしてまとまっていく感じが好きでした。あと、複数の物が同時に同じ動きをするのを見てるのがすごく楽しいんですね。だからグループでのダンスパフォーマンスとかもすごく好きなんです。
だから、オーケストラを聴いて楽しんでたというよりは、目で見て楽しんでた感じなんじゃないかなと思います。

狩猟音楽祭オフ

クラシックは今回が初めてでした。その空間に入ればいい意味でリアリティが失われるので、第24回定期演奏会も聴きに行こうと思っております。
しかしながら、オーケストラっていう括りで言えば初めてではないんです。
そう、『狩猟音楽祭』です。
CAPCOMのゲーム、『モンスターハンター』の楽曲をオーケストレーションして演奏される最近はほぼ毎年開催されている演奏会です。今年も無事にチケットが当選したので、夏は有楽町に行って参ります。
たまたまこのブログを読んでくれた方で、狩猟音楽祭聴きに行くよ!っていうのがあると嬉しいですよね~^^
僕はチキンなのでなかなか知らない人とは絡めないタイプなんですけど、でもそういう巡り合わせに憧れます。モンハントークできますし笑
狩猟音楽祭に関してはまた別記事を書くと思いますが、今年も有楽町に集まる紳士淑女ハンターのみなさん、狩猟音楽祭オフを一緒に楽しみましょう!

後記

割合に短い狩猟音楽祭の部分が一番イキイキしてる感のある今回の更新でしたが、この定期演奏会が行われた会場、ミューザ川崎シンフォニーホールの中がね、すごくかっこいいんです。ホール内は撮影禁止だったので写真はないんですけども。


リンクの座席表でわかると思いますが、ステージを全方位から囲むように座席が並んでおりまして、他のホール以上に聴く位置で音の感じとか、演奏の見え方が変わってくるはずです。今回僕はステージの真正面、バイオリン側に座ってたんですけど、どうしてもステージより目線が低かったので、オーケストラを”見る”という視点ではステージの背後とか真横に座っても面白かったんじゃないかなぁと感じます。後ろから聴くってなかなかないですよね。
あとは川崎駅チカということで、結構にぎわってます。多摩川も近いし、川崎を歩いてみるっていうのも楽しいのかな~
次回公演もここミューザ川崎なので、朝から川崎に行って周辺を散策してみようと計画中です笑
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