第6回どうするよ杯 使用構築

ゲームではシングル66をメインにROM専を貫いてきた僕が、勢いに身を任せてインターネット上の66の大会、コウキさん主催の【第6回どうするよ杯】に挑戦!!
コウキさんブログ→【第6回どうするよ杯結果】

初めに言っておくと、このブログはポケモンがメインコンテンツではありません。
ガチ勢の方、63等レート専門の方には物足りないことと思います。
こういうシングル66の大会に参加したときのパーティの紹介を主としてポケモンカテゴリを更新していきます。
公式には採用されにくいルールですが、少しでもシングル66が盛り上がってくれたら嬉しいです。

◆コンセプト
もとは身内で開催していた自然消滅した66の大会用に準備したパーティです。構築することが苦手だったため、メインの勝ち筋となるポケモンを据えてトップメタへの対策をとにかく意識したつもりです。
あとは66上達のために、この構築を使用して勝ち筋を如何に残していくかという基本戦術を徹底して勝ちに向かって失敗をあまりしない立ち回りを練習することを念頭に置きました。

大会の結果はまさかの準優勝で、自分でも驚いています。
高めのダメージ乱数を引いたりビギナーズラック的要素が多かった部分もありますが、初めて強者が集う舞台でそこそこの結果を残せたことを嬉しく思います。

◆個別解説
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ボーマンダ@ボーマンダナイト
臆病CSハイパーボイス/ねごと/かえんほうしゃ/りゅうせいぐん

サファイアの四天王戦で初めて見たときに、その名前とデザインに小学生ながらに衝撃を覚え、以来ずっと好きなポケモンです。
66的には、4thで耐性及び決定力として活躍し、オマンダも育成しました。

草催眠対策枠として、またメインの勝ち筋としてまず決めたポケモンです。
音技により身代わりを貫通しながらジャローダを倒せるため、メタ的要素はかなり強いですが竜舞がないので決定力制圧力に欠けます。
なお、催眠もジャロもいなかったので寝言は何の役にも立ちませんでした。
大会中はハイパーボイスの思ってたより高い火力で何度か倒したいポケモンを瀕死に持ち込んでくれました。
フィニッシャーというより負担をかける意味合いが強く、終盤に残さなくてもいいやって思った時には強気に繰り出してボイスで殴ります。
エアームドやナットレイを狩るための火炎放射を上手く活かしきれなかったため、最後に勝ち切ることができなかったと思います。

658c

ゲッコウガ@いのちのたま
無邪気CS
あくのはどう/じんつうりき/けたぐり/れいとうビーム

Xで初めて選んだ最初の3匹で、放送中のアニメで好きになりかなり愛着を持っています。
S122というメガボーマンダを上回る高い素早さで、自陣のボーマンダとともに速さによる制圧を目的に二枚目の勝ち筋として採用しました。
ゲッコウガ自体は繰り出せないポケモンなので、基本は無償降臨からの切り返しの手段として、また終盤の〆のポケモンとなります。
珠で気付いたら瀕死寸前って場合も少なくないため、ゲッコウガが一撃で倒せるまでの蓄積を取り巻きで入れていかなければなりません。

598
ナットレイ@たべのこし
意地っ張りHA
タネマシンガン/でんじは/アイアンヘッド/やどりぎのタネ

構築の最後に入ってきたポケモン。
スイクン倒せなくね?って思ったので申し訳程度の誤魔化し枠。
雨は誤魔化しきれなかったそうな……電磁波で呼ぶ?決定力に麻痺を入れたり、宿り木で後続の負担を多少減らしたり、クッション的な立ち位置で、過労死が多かったです。
ただ、鉄棘の削りはなかなか強力で、これに救われた局面もあったので結構信頼してます。
もっと耐水を意識した努力値の振り方があったかもしれないです。

488

クレセリア@ゴツゴツメット
図太いHB
つきのひかり/どくどく/トリックルーム/みかづきのまい

月光乱舞もできる最強クッション。
対ボーマンダ枠として採用しましたが、ボーマンダに繰り出す前に蓄積があってボーマンダが重くなった決勝戦。
電磁波+氷技がテンプレな気もしますが、電磁波が通らないS操作系の相手の勝ち筋に対して刺さるトリルを採用してみました。
個人的にはかなりいい線いった選択だったと自負しておりますが、毒しか撃てる技がないのでジリ貧になりがちです。
まぁでもその毒とゴツメで蓄積して自主退場してエースで〆ればいいので立ち回りでカバーしようという意気込みですね。

248c

バンギラス@さらさらいわ
慎重HD
どくどく/ほえる/ステルスロック/だいもんじ

ボーマンダもゲッコウガも素早いとはいえ速さに限界があるため、ドリュウズという爆速ポケモンを使うための布石として採用しました。
エアームドに撃てる大文字のみを攻撃技に残し、呼ぶ水に効果的な毒と、ステロ吠えるのシナジーを狙いつつ積みのリセットを担当させました。
本大会では砂を吹かせる以外の活躍はあまりなく、もうちょいポテンシャルを引き出してやれればなぁと感じました。
型次第ではボーマンダにも繰り出せますが、吠えるで誤魔化すしかありません。

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ドリュウズ@とつげきチョッキ
意地AS
つのドリル/じしん/アイアンヘッド/こうそくスピン

好きで採用したゲッコウマンダとは打って変わって勝ち筋を残す手段として、しかしながら自身が勝ち筋になれるポケモンとして、ある意味一番輝いていたポケモンであり、今ではこのパーティで一番好きなポケモンです。(ドリュウズグッズ欲しい!)
ゲッコウガが繰り出し性能が皆無なため、ある程度繰り出しが利くようにチョッキを持たせてフェアリー他優秀な耐性で有利になれる特殊に対して繰り出していきます。
剣舞がないので強引突破ができませんが、代わりに毒無効という強烈なアイデンティティから角ドリルを連打し、エアームド以外の耐久ポケモンを滅多刺しにします。(できるとは言ってない)

ざっくり個別はこんなところでしょうか。
毒とかの誤魔化し感も去ることながら完成度はさほど高くありません。
立ち回りの練習用から、どの大会に出しても恥ずかしくない、そして紹介を渋りたくなるような構築に昇華させることが今の課題です。

◆対戦結果
vs. 回避率 さん 2-0
472 184 003 639 488 642
ゲッコウガを大事に戦おうと決めつつ、初手のボルトロス対面で謎の自信を盾に冷凍ぶっぱ。
ここでゲッコウガを失っていたら戦局は一気に相手に傾いてたと猛省。
テラキオンに居座ったバンギラスへの被ダメがあまりに多く鉢巻じゃね?って思えたのも進歩かもしれません。
ゲッコウガが月光乱舞に成功してなんとか勝利。

vs. わいたろう さん 2-0
380 242 488 115 113 036

パッと見たときに受けル?と思いつつも、タイプの偏り感とシレッと混じってるガルーラに激しい違和感を覚えて、その他のメンツのおおまかな共通点にピンと来た。
これはもしや……
見事に的中するも特に対策なんかないので、必死でクレセリアでガルーラを往なしました。
大会中間違いなく一番楽しかった試合です。
また、この試合にかなり満足してしまい、次の試合を落とすことになります。

わいたろうさんの構築記事→お願いごとひとつ

vs. DORAS さん 0-2
073 130 437 242 448 445

眠気と集中切れを言い訳にしますが、どっちみちギャラドスが辛かったと思います。
なんとも懐かしいというか、4thを彷彿とさせる当時の懐古厨としてはこのパに負けたんなら悔いはないと根拠もなく納得しております。
でもやっぱり勝ちたかったですね。
メガルカとギャラに見事に制圧されました。

☆決勝戦
vs. わあちゃん さん 0-1
230 036 186 473 373 227

対戦前から畏怖していた強者との闘い。
ROM専時代に勝手に師匠として崇めてたプレイヤーもきっとこの方と同レベルなんだろうなって思うと納得できるし、他の対戦相手と比べても立ち回りが上手いのがわかってしまいます。
結果は0-1ですが、僕としては0-3として考えていて、なんというか完敗でした。
脱出を恐れて定数でチマチマとニョロトノを削っていたのはいいんですが、どうせグドラには無償降臨されてしまうし、他に考えるべきことがあったはず。
ムドを楽観視してたのもわけわからんし、この敗戦にはエッセンスが詰まりまくってる。
負けたことより悔しいのは、ボーマンダのミラーマッチで上を取れなかったこと、これすなわちマンダ愛が足りてないに同義であるぞ。
本当に対戦ありがとうございました!!

◆おわりに
とりあえず皆さんお疲れ様でした!
66大会初参加でしたが、とても楽しい4試合でした!!
構築が上手くなりたいし、減らせるプレミも多々見つかりました。
機会があればまたこういう大会に参加したいと思います。

夜空杯やステロオフに参加する勇気が僕にも欲しいとです

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